2012年05月07日

そこのけ、そこのけ、「エゴカー」が通る。

ドライバーの目は、瞬間燃費計に釘っづけ。

他への、目くばり、気くばり、お忘れのご様子。

只今、「ハイブリッドカー」が街に大量増殖中!!

ところで、このての車を「次世代のクルマ」とも言うそうです。

「次世代」・・・それにしてもずい分、耳ざわりのイイ言葉だこと。

それ以外のクルマは、・・・「現世代」?

わが家のクルマは、・・・・えっ「旧世代」?

乗ってはイケナイとばかりに、税のいじめを受けています。


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そうそう、かの地ドイツでは、あこがれと敬意を込めて旧い車を、「オールドタイマー」と

呼ぶそうです。

30年の時を刻んだクルマには、特別のナンバープレートと

税の優遇も与えられるとか・・・・。

「伝統と価値を、次世代に受けつぐ」狙いからと聞きます。


アカエダモータースのホームページ

2012年04月02日

究極の盗難防止はこれだ!!

 わが家の 「後期高齢」 自転車。

当時は、チョッと奮発して買った 「ナショナル」 製。

使用歴はすでに30年。

 それを物語るように、見た目はとっくに侘び寂び(錆)の世界。

だが、乗ったら 「私、すごいんです。」 の走りっぷり。


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 物と心に二重ロックしても、盗難が後を絶たないイヤな世の中なのに、

この自転車は、無施錠でも盗られない。

 ドロボウの手の及ばない極めつけの “盗難防止機能付” なのです。

ところで、盗む側の価値とは・・・それは 「市場価値」 そのもの。

もっと平たく言えば、「金銭的価値」 に外ならないのです。

お金にならない物なら、まず狙わない、が結論となります。

 つまり、「究極の盗難防止」 は盗む価値をなくせばよいのです。

巷では見捨てるような物でも、使い続けることでのみ得られる

かけがえのない自分だけの価値。

 もうぼつぼつ 「市場価値」 中心の生活から、誰にも盗まれない

「愛着」 という、もうひとつの価値へと価値観をシフトしませんか。


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2012年03月21日

昔の名前で、でています

「京〜都にいるときゃ、シノブ〜と呼ばれたの〜、

神〜戸じゃ、ナギサと名のったの・・・・」

小林 旭のヒット曲 「昔の名前で出ています。」ではないけれど、

クルマも今、

ホンダ「N」、トヨタは「86」、三菱も「ミラージュ」そして、日産は「ダットサン」

昔なつかしい車名が再び名を連ねます。


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かって、多くの熱烈なファンが惜しむ中、

「おマエなんか、もう用なしだ!!」とばかりに、

簡単に切り捨てられた車名。

ところが、時代にこび、お客様にこびて

一台でも多く売るためだけに産まれた、無機質で個性乏しきクルマには、

きっと、否、どうしても “情熱” をイメージできる 「お前」が

再び必要となったのでしょう。


三下り半の元妻に、復縁せまる・・・・そんな身勝手な姿が、なぜか重なります。


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2009年02月16日

もったいない

もったいない


エコ」という言葉で、キレイにラッピングされた高額商品。

「早く、はやく」と代替えをせまるメーカー。

その結果発生する大量のゴミには、「リサイクル」の

ラベルを貼るだけで「」、となる不思議な社会。

かつては日本固有の文化でもあった「もったいない」は、

今や死語の仲間入りすら心配されます。

当店は、その「もったいない」の心を大切に、

直す」で、「本物のエコ生活」のお手伝いをいたします。


これは、新に仲間入りした店頭POPです。


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2009年02月09日

エコな営業時間

営業時間


「24時間営業」のコンビニやスーパー

「3交代勤務」があたり前のメーカー。

ふと気がつけば、知らぬ間に「眠れない地球」になっていました。

その地球が、人類の強欲の犠牲となり

今、不治の病におかされつつあるそうです。

表向きは「エコ」、裏からみれば「エゴ」。

そんな大企業が多いなら、せめて私どもだけでも

本物の、「エコな営業時間」とさせて頂くことにしました。

時刻基準から、お日さま基準への変更です。


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